虹海 総合支援ステーションから!

総合支援ステーションでは、病院と、患者さんやご家族、地域の医療機関の皆様をつなぐ架け橋です!お気軽にご相談ください!!

第313回 感染予防

暖冬のまま春を迎えるのかと思っていましたが、急に寒波がきて初雪が降りましたね。病院周辺では積雪はなく、患者さんの通院にも大きな影響は出ず、通常通りの診療を行っております。

 

気温の急激な変化があると体調を崩しやすく、風邪やインフルエンザへの予防が大切になってきます。今年は特に、新型コロナウイルスの感染拡大があり、より一層の感染対策が必要となっています。アルコール除菌やマスクなど感染対策グッズが売れ、1家族1点までと限定している店が多いように感じます。新型コロナウイルスに関しても、日々、情報や方針が更新されているので、正しい知識をもって予防に取り組みましょう。新型コロナウイルスに関するご相談は、お住まいの保健所や専門の相談センターへお電話してみてください。

 

<基本的な感染予防>

★流水と石鹸を使ってこまめに手洗いをする

・咳エチケット・・・マスクの着用、鼻をティッシュで覆うなど

・咳やくしゃみを覆った手はすぐに洗う

 

当院では、引き続き、面会制限を行い、感染対策に取り組んでいます。面会は家族のみで、面会の際はマスクの着用や手指消毒をお願いしております。ご家族様のご協力を、よろしく願いいたします。

第312回 新しい年を迎えて

新しい年、令和二年を迎えました。

令和元年は、期間が短かったこともあって本当にあっという間でした。今年は2回目の日本でのオリンピック開催をひかえ、楽しみがいっぱい詰まった年になるのではと感じます。皆様にとってよい一年になりますことを、心より願っております。

1月に入り、暖冬とはいえ凍える朝を迎える日も多くなっています。インフルエンザをはじめ、感染症が増えるシーズンでもありますので、当院でも入院中の患者様との面会制限を行っております。

面会制限は、昨年と同様、ご家族以外、また中学生以下の面会をご遠慮いただいたり、「発熱・席・鼻水・嘔吐」の症状がある場合は面会をお断りするとしております。また面会時の「マスク着用」「手指消毒」をお願いしておりますので、入棟時はご協力をお願いいたします。

お正月明けで、生活リズムがなかなか戻らない方もいらっしゃるかもしれません。体調管理には十分お気をつけください。

第311回 早いもので

令和元年も、早いものであと数日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

寒さも本格的になってくる時期ですので、インフルエンザにはお気をつけください。

 

インフルエンザウイルスは

飛沫感染(感染している人の咳・くしゃみにより発生した飛沫を吸い込む)

接触感染(感染した人が触った直後のドアノブなどに触り、そのまま目、鼻、口に触る)

によって感染しますので、マスクの着用や手洗いを心がけていきましょう。

十分に栄養と睡眠を取って抵抗力を高めておくことも大切です。

 

そういう私も自宅では油断しているときがありますので気を付けます。

 

最後になりましたが、
 

今年もお世話になりました。また、来年もよろしくお願い致します。
 

第310回 インフルエンザ予防接種について

朝晩の冷え込みが厳しくなり始めました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

風邪やその他感染症も多くなってくる時期でもありますので、体調管理に気を付けて過ごしていきたいものです。

さて、今回はインフルエンザ予防接種についてご案内いたします。

当院では11月1日よりインフルエンザ予防接種を開始しています。


唐津市では65歳以上の方などを対象とした助成も行われております。

唐津市内在住の方≫
  12月28日までの期間中、接種回数は1人1回までで、
  市が指定した県内の病院などで接種することができます。

 

≪当院でご希望の方≫
 【料 金】・一般の方2,970円
     ・唐津市在住の65歳以上の方 1,400円 
        ・生活保護 65歳以上の方:無料 
         ※生活保護受給証明書を医療機関へ提示下さい

 

流行前の接種をお勧めいたします!
尚、ワクチン数には限りがございますのでご希望の方は早めの相談・お申込みをお願 いいたします。お手続き等、ご不明な点がございましたら、下記へご相談くださいませ。

★お問合せ先
 当院 …0955−77−0711(内科外来)

第309回 高等教育の修学支援制度について

今年は台風などの災害が相次ぎ、日本各地において甚大な被害となっております。  被災された方の1日でも早い復興をお祈りいたします。また、今一度、防災用品・備蓄品の確認などを行い、緊急時、災害時への備えを行なっていきましょう。

 

さて、今回は 高等教育の修学支援制度 について簡単にご紹介いたします。

この制度は、経済的な理由で学び続けることをあきらめないよう、2020年4月より授業料・入学金の減免と給付型奨学金により、意欲ある学生の「学び」を支える制度が始まります。大学等に在学中の方も、条件を満たすと支援を受けられるため、確認をお勧めします。

 

●支援の対象者は?

・住民税非課税世帯・準ずる世帯の学生(世帯収入や資産の要件を満たしている)

・学びへの強い意欲がある学生(学業成績、学修計画書当により確認)

上記2点を満たしている方とされています。

 

●対象となる学校は?

 大学、短大、高等専門学校、専門学校 で一定の要件を満たした学校

 

●支援額の目安は?

進学先で異なりますが、私立大学に自宅外から通う場合、入学金約26万円と授業料約70万円までの支援に加え、返還不要の給付型奨学金が約91万円支給されます。 

※あくまでも1例ですので詳細はご確認下さい。

 

●申込み方法は?

【予約採用】

 高校3年生春~夏頃に高校経由で日本学生支援機構(JASSO)に申し込む。

【在学採用】

 来年4月進学の申し込みは締め切ってありますが就職希望等で申し込まなかった

 高校生も 来年4月の大学・専門学校等への進学後にその学校経由で申し込める。

 

●詳しく知りたい!という方は?

 対象かもしれない、利用を考えたい、など思われた方は、

 文部科学省の特設サイトや日本学生支援機構(JASSO)の進学シミュレーターを

 ご参照ください。

308回 「年金生活者支援給付金」を知っていますか?

朝晩の気温差が随分と激しくなっています。みなさま体調いかがでしょうか。

佐賀県では、早くもインフルエンザの流行期に入ったとの発表があっています。

手洗いやうがいなど、基本的なことではありますが、予防に備えたいですね。

 

さて、秋の訪れと合わせて、10月より遂に消費税が増税されます。

先月号で紹介したプレミアム付商品券のほかにも、増税に伴っての様々な景気対策が行われており、そのひとつに「年金生活者支援給付金」があります。

 

年金生活者支援給付金」とは、年金を含めても比較的所得が低い方のために、年金に加えて支給される給付金です。

2019年4月1日時点で、老齢・障害・遺族基礎年金を受給している方の中で、一定条件を満たし対象となる方には、郵送で案内が届きます。

9月の発送となっておりますので、対象の方には既に案内が届いているかと思います。

給付金を受けとるためには、請求手続きをしなければいけません。

まだの方は、忘れないうちに手続きされてくださいね。

 

詳細情報については、日本年金機構厚生労働省のホームページを参照ください。

問い合わせについては、下記連絡先が公表されています。

 

『給付金専用ダイヤル』:0570-05-4092(ナビダイヤル

日本年金機構唐津年金事務所:0955-72-5161

第307回 プレミアム付商品券

甲子園の優勝校が決まり、夏休みも終わりが近づいてきました。台風が立て続けに過ぎ、朝晩に涼しい風を感じる日もありますが、まだまだ残暑が厳しいので、熱中症等にはお気を付けください。

 

今年10月に消費税増税が予定されています。そこで、低所得者への影響を緩和するため、プレミアム付商品券が販売されます。

 

<対象者>

2019年1月1日現在で、

(1)平成31年度の住民税が非課税の方

   ただし、下記①②の方は除く。

    ①住民税が課税されている人の扶養になっている人

    ②生活保護を受給している人

(2)2016年4月2日~2019年9月30日までに生まれたお子さまがいる世帯の世帯主

※(1)(2)の両方に該当する方は、両方の立場から購入が可能です。

 

<購入できる商品券の金額>

対象者一人(お子様一人)につき25,000円の商品券を20,000円で購入できます。

 

<手続きの流れ>申請窓口はお住まいの市区町村です。

購入引換券の申請 ※子育て世帯分は申請不要

  ↓

購入引換券が届く

  ↓

購入する

 

商品券は、市区町村ごとに定められた使用可能店舗で、使用期限内にご利用いただけます。               

手続きの詳細等についてのお問い合わせは、お住まいの市区町村へお願いします。