虹海 総合支援ステーションから!

総合支援ステーションでは、病院と、患者さんやご家族、地域の医療機関の皆様をつなぐ架け橋です!お気軽にご相談ください!!

第317回 令和2年度の自立支援医療(精神通院医療)受給者証更新について

 気が付けば、もうすぐ7月ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

7月からはレジ袋も有料となりますので、エコバッグを持ち歩くように意識しているのですが、まだまだ忘れることが多いので困っています。エコバッグは大きさや形も色々ありますし、置き忘れた時や洗濯した時のことを考えると、複数持っておいたほうがいいのかなと思うようになりました。今回は自立支援医療に関してなのですが、新型コロナの影響で、障害年金障害者手帳と同様に期限延長がなされています。

 

【令和2年度の自立支援医療(精神通院医療)受給者証更新手続について】

●現在お持ちの自立支援医療(精神通院医療)受給者証の有効期間が令和2年5月~令和3年2月までの間に満了する方については、満了日が1年間延長となります(お持ちの受給者証はそのままご利用可能です)。

 ●新規申請、県外転入、変更申請については、通常どおり申請が必要です。

 

なにかご不明な点がございましたら、ご通院中の医療機関窓口やお住いの市町村障害福祉課へお問い合わせください。

 

 

第316回 新型コロナウイルス感染症の影響をふまえ、障害年金診断書の提出期限延長について。

新型コロナウイルスも緊急事態宣言が解除されましたが、各地では感染者が確認されるなど、まだまだ感染対策の取り組みには十分注意をしていかなければなりません。

スーパーへ買い物に行く際、レジを待つ感覚など自然と感覚を空け待つことができるようになり、少しづつ“新しい生活様式”も身についてきているように感じます。

当院でも感染予防のため、入館される方への体温測定や患者さんやご家族には面会等制限等、協力をして頂きながら取組を続けてきました。

 

役所等行政関係の手続きも新型コロナウイルスの影響を受け、手続き期限の延長等の対策をとられているようです。

今回はその中で、障害年金の診断書の期限延長についてご案内します。

 

障害年金診断書の提出期限延長について>

▶令和2年2月末~令和3年2月末までに提出期限を迎える方について、診断書の提出期限が1年間 延長されます。

▶対象期間に該当する方については、延長前の提出期限前に診断書を作成・提出する必要はありません。

▶延長後の提出期限は現在の提出期限の1年後です。

▶ただし、延長後の提出期限前に症状が悪化した場合は、増額改定の請求を行うことができます。

詳しくは、お近くの年金事務所年金相談センターまでお尋ねください。

 

 

天気が良い日は夏日も記録しています。

体が暑さに慣れていないと体調を崩しやすくもなります。どうぞご自愛くださいませ。

第315回 新型コロナの影響でお困りの方の相談窓口

第315回 新型コロナの影響でお困りの方の相談窓口について

 

新型コロナウィルス感染拡大が続くなか、外出自粛が全国で発令され、皆さまも自宅で過ごす時間が増加しておられるかと思います。

非日常の生活の中で身体面だけでなく、ストレスによる心の疲労も懸念されるところです。好きな入浴剤を入れてゆっくりと入浴する、アロマを活用してみるなどのリラックス法や、質の良い睡眠と生活リズムの観点からは軽い運動として自宅内でのヨガやマスク着用での散歩など日光を浴びることも良いかもしれません。皆さんの「おうち時間」を活用して、今後の生活でも活かせる新たなストレス対処法を見つけてみてもいいかもしれませんね。

 

しかしながら、新型コロナウイルス感染症への不安はつきません。

お住まいの地区の各種窓口には相談窓口が多数設けられております。

唐津市役所では、本庁に総合案内窓口が設置されており、各種電話相談対応も行われています。また、唐津市社会福祉協議会では、新型コロナウイルスの影響により休業や失業で生活資金にお悩みの方を対象(各種詳細条件あり)とした、生活福祉資金の特例貸付が実施されています。

窓口の情報や制度利用の相談などにつきましては、お住まいの地区の市役所などのホームページを参照の上、まずはお電話でお問合せされてみてください。

 

当院におきましても引き続き感染対策に努めてまいります。

お困りのことがございましたらご相談・まずはご連絡をお願いいたします。

大変な状況下ではございますが、皆さんで新型コロナウイルスを乗り切りましょう!

第314回 抱え込まずに、相談する

 満開の菜の花に少しずつ開き始めた桜の蕾、春の気持ち良い空気を感じられるようになってきました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

 さて、3月は『自殺対策強化月間』となっていることをご存知でしょうか?春は環境の変化が大きく、心が不安定になりやすい時期でもあります。加えて、今年は新型コロナウイルスによる感染拡大の不安感や各種活動の自粛などによる閉塞感、また、その影響を受けての休職や失業などで、生活面や経済面においてお困りな方もいらっしゃるかもしれません。

 自殺や精神疾患に関する正しい知識をもち、自分自身や周囲のこころの変化に気づけるようになるのはもちろんのこと、大事なことは、困りごとや不安感をひとりで抱え込まないことです。こころの不調を感じたら病院に相談する、経済面など生活に困窮しているのであれば生活保護や生活自立支援センターなどの公的支援窓口へ相談するなど、検討してみましょう。

 

 ちなみに、当院の受診・予約相談については、月曜日~土曜日の9時~17時で受け付けています(事前予約制)。なお、2020年4月より、土曜日の新患予約受付を終了致します。ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

 

みなさまが、少しでも穏やかな気持ちで新しい季節を迎えられますように・・・

第313回 感染予防

暖冬のまま春を迎えるのかと思っていましたが、急に寒波がきて初雪が降りましたね。病院周辺では積雪はなく、患者さんの通院にも大きな影響は出ず、通常通りの診療を行っております。

 

気温の急激な変化があると体調を崩しやすく、風邪やインフルエンザへの予防が大切になってきます。今年は特に、新型コロナウイルスの感染拡大があり、より一層の感染対策が必要となっています。アルコール除菌やマスクなど感染対策グッズが売れ、1家族1点までと限定している店が多いように感じます。新型コロナウイルスに関しても、日々、情報や方針が更新されているので、正しい知識をもって予防に取り組みましょう。新型コロナウイルスに関するご相談は、お住まいの保健所や専門の相談センターへお電話してみてください。

 

<基本的な感染予防>

★流水と石鹸を使ってこまめに手洗いをする

・咳エチケット・・・マスクの着用、鼻をティッシュで覆うなど

・咳やくしゃみを覆った手はすぐに洗う

 

当院では、引き続き、面会制限を行い、感染対策に取り組んでいます。面会は家族のみで、面会の際はマスクの着用や手指消毒をお願いしております。ご家族様のご協力を、よろしく願いいたします。

第312回 新しい年を迎えて

新しい年、令和二年を迎えました。

令和元年は、期間が短かったこともあって本当にあっという間でした。今年は2回目の日本でのオリンピック開催をひかえ、楽しみがいっぱい詰まった年になるのではと感じます。皆様にとってよい一年になりますことを、心より願っております。

1月に入り、暖冬とはいえ凍える朝を迎える日も多くなっています。インフルエンザをはじめ、感染症が増えるシーズンでもありますので、当院でも入院中の患者様との面会制限を行っております。

面会制限は、昨年と同様、ご家族以外、また中学生以下の面会をご遠慮いただいたり、「発熱・席・鼻水・嘔吐」の症状がある場合は面会をお断りするとしております。また面会時の「マスク着用」「手指消毒」をお願いしておりますので、入棟時はご協力をお願いいたします。

お正月明けで、生活リズムがなかなか戻らない方もいらっしゃるかもしれません。体調管理には十分お気をつけください。

第311回 早いもので

令和元年も、早いものであと数日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

寒さも本格的になってくる時期ですので、インフルエンザにはお気をつけください。

 

インフルエンザウイルスは

飛沫感染(感染している人の咳・くしゃみにより発生した飛沫を吸い込む)

接触感染(感染した人が触った直後のドアノブなどに触り、そのまま目、鼻、口に触る)

によって感染しますので、マスクの着用や手洗いを心がけていきましょう。

十分に栄養と睡眠を取って抵抗力を高めておくことも大切です。

 

そういう私も自宅では油断しているときがありますので気を付けます。

 

最後になりましたが、
 

今年もお世話になりました。また、来年もよろしくお願い致します。